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証明写真を作る

手元の写真から証明写真を作ります。履歴書・パスポート・ビザの規格に合わせて切り取り、mm規格を印刷解像度で換算して正確なピクセルで書き出します。処理はすべてブラウザ内で完結するため、顔写真がサーバーに送られることはありません。

JPGまたはPNGファイルを選択してください

複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップできます

サンプルで試す

証明写真の規格表(mmとピクセル)

規格は印刷サイズ(mm)で決まっており、ピクセル数はどの解像度で出力するかによって決まる派生値です。下のピクセル値は、このツールが実際に出力するサイズと同じです。

用途印刷サイズ300DPI600DPI
履歴書・証明写真30×40mm354×472px709×945px
パスポート35×45mm413×531px827×1063px
米国ビザ51×51mm602×602px1205×1205px
運転免許35×45mm413×531px827×1063px
300DPIは印刷・オンライン提出のどちらでも通用する基準です。600DPIは写真店に依頼する際に求められることがあります。パスポートと運転免許は同じ3.5×4.5cmですが、背景や顔の大きさの規定が異なるため、提出先の案内も併せて確認してください。

ご利用手順

  1. 写真をドラッグ&ドロップするかクリックして選びます。
  2. 規格と印刷解像度を選びます。出力されるピクセルサイズがすぐに表示されます。
  3. 縦位置を調整して顔が切れないようにしてから「規格に合わせる」を押します。

よくあるご質問

証明写真のピクセル規格はどれくらいですか?
標準的な3×4cmの証明写真は300DPI基準でおよそ354×472ピクセル、3.5×4.5cmのパスポート写真はおよそ413×531ピクセルです。規格は印刷サイズ(mm)で定められており、ピクセルは解像度によって決まる派生値なので、このツールはmmを基準にして換算します。
背景を白に変えられますか?
このツールは被写体と背景を分離しません。背景色の設定は、規格の比率を合わせる際にできる余白にのみ適用されます。すでに写っている背景の色を変えるには、別途の編集が必要です。
小さい写真を規格に合わせて拡大してもよいですか?
おすすめしません。拡大は元にない情報を作り出せず、あるピクセルを引き伸ばしてぼやけさせるだけです。規格より大きい写真から縮小するのは問題ありません。出力ピクセルサイズが表示されるので、原本のサイズと比べてみてください。
容量制限も合わせられますか?
このツールはサイズを合わせることに専念しています。求人サイトの100〜200KB制限に合わせる必要があるなら、まず規格を合わせてから画像圧縮ツールで目標容量を指定してください。この順序を逆にすると画質が目に見えて悪くなります。

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